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報告REPORT

加印支部 加古川市総合防災訓練、高砂市総合防災訓練に参加

2022年11月11日



 兵庫県LPガス協会 加印支部(三ツ島勝也支部長)は11月6日、加古川市総合防災訓練(会場 加古川市役所前広場)、および高砂市総合防災訓練(会場 高砂市立中筋小学校)に参加しました。

 両訓練とも、新型コロナウイルス感染拡大を受けて実施が見送られてきたため、3年ぶりの開催となりました。

 加古川市総合防災訓練は、市民、防災関係機関及び市の連携による、大規模地震の発生を想定した総合防災訓練の実施により、市民の自主防災意識を高めるとともに災害から住民の生命、身体及び財産を守る体制づくりを推進する目的としています。
 南海トラフを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し加古川市で最大震度6強が観測され、家屋の倒壊や火災、ライフラインの寸断等の被害が発生し、要救助者、避難者及び負傷者が続出している想定のもと、30機関、220人が参加して訓練が実施されたほか、訓練・展示ブースの観覧に市民約700名が来場しました。

 一方、高砂市総合防災訓練が、災害対策基本法第48条及び高砂市地域防災計画に基づき、大規模地震による同時多発災害に対し、迅速な災害応急活動体制の確立を目指して実施されました。
 高砂市をはじめ防災関係機関の協力のもと地域住民と一体となった実践的な訓練を行うことにより、災害対応能力の向上を図るとともに相互の連携強化を図り、地域住民参加のもと、コミュニティ防災拠点となる小学校において、訓練を実施することによって、市民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 訓練は、山崎断層を震源とする地震が発生し、市内では建物の倒壊、火災等が同時多発するとともに、電気、ガス、水道等のライフラインにおいても甚大な被害が発生している想定のもと実施され、54機関、総勢464人が参加しました。


 











 加古川市総合防災訓練(左)、高砂市総合防災訓練(中)、セーフティガイドブック(右)

 加印支部では両会場において展示ブースに出展し、LPガスセーフティガイドブックを配布することで、LPガスの安全な使用等について消費者への啓発を行いました。
 また防災パネルとLPガス発電機、投光機の展示も行ったところ、来場者からLPガス発電機について複数の質問が寄せられ、災害時におけるLPガスの有用性についてのアピールも行うことができました。



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